【プロデューサー】日本を拠点とするグローバルクライアントの大規模ブランディングプロジェクトで日英バイリンガルプロデューサーを募集!

2人の応募者/東京都/プロダクション
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募集終了
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できる限り早く
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ハイブリッド
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シニアレベル
🗣️
日本語と英語両方
最新変更日:4か月前
🚀
プロデューサー
パートタイム
必須スキル
プロジェクトマネジメント
ステークホルダーマネジメント
マーケティング企画
ブランディング
歓迎スキル
デザインディレクション
デジタルマーケティング
アートディレクション
ブランド広告
期間
3ヶ月
目安
経験レベル
シニアレベル
報酬
交渉可
経験に応じる
プロジェクトの詳細

プロジェクトについて:

本案件は、ソレクティブと契約いただく案件となります。
インボイス制度の登録が必要です。
 

Whateverは、東京、NY、台北、ベルリンを拠点とするクリエイティブ・スタジオです。
広告からサービス開発まで「何でも作る」というスタンスで、社会にこれまでなかった体験を提供しています。特に、今回はグローバルクライアントのブランディングプロジェクトにおいて、日・英バイリンガルのプロデューサーを募集します。

本プロジェクトは、既にスタートしていて来年の春まで継続が確定している大規模プロジェクトです。
ブランディング、Webサイトリニューアル、イベントといった複数の施策が同時並行で進行しており、統括プロデューサー、ウェブサイト担当プロデューサー、映像系プロデューサー、PMスタッフなど計4~5名のチームで動いており、いずれかの領域でご支援できる方を求めています。

ポジション概要

【業務内容】
Whateverでは、ブランディング、TVCM、テレビ番組、プロダクト、新事業開発等ジャンルに縛られず様々な領域で活動しています。
プロデューサーは、提案から契約、制作進行、納品/請求まで、プロジェクト全体を統括するポジションです。

今回は、B2B/B2Cの事業を展開するグローバルクライアントのリブランディングプロジェクトで、統括プロデューサーのもと、既にプロジェクトに参画している他のプロデュサーと密に連携しながら、以下の業務を遂行していただきます。
 

【具体的な業務】

  • 全体設計と進行管理
     - 複数施策が同時並行で進行するプロジェクト全体のタイムラインを策定し、スケジュール・進捗・リソース・予算を管理する
     - ウォーターフォール型のため、そこに対応したプロジェクトの進行管理を行う
     
  • 課題解決と意思決定
     -プロジェクトの推進上の課題を抽出し、解決策を立案・実行する
     - 日英バイリンガルでのコミュニケーション
     - 海外クライアントの意図を汲み取りながら、日本語話者のチームメンバーとも意思疎通をして、交渉・調整を行う
     - 社内(統括プロデューサー、映像系プロデューサー、ウェブサイトのプロデューサー、PMスタッフなど)の各領域のプロデューサーと横断的なコミュニケーションおよび外部パートナー(制作会社など)との折衝・調整を行う
     
  • プロジェクト遂行
     - ブランディング、Webサイト、イベントなど、自身の得意領域においてブランド戦略に基づいた施策の具現化と品質担保を主導する
     

【求める人物像】

  • クリエイターや広告代理店出身など、多様なバックグラウンドを持つメンバーと円滑にコミュニケーションを取れる方
  • 誰かに指示されるのを待つのではなく、自ら考えて行動し、プロジェクトを推進できる方
  • トラブル発生時にも冷静に状況を整理し、解決策を前向きに考えられる方。
  • 全体を俯瞰しつつ、細部にも目を配れる方
  • ストレスや体調を自分なりにコントロールすることができる方
  • 新規事業やプロダクトの創出・プロデュースの実務経験
     

【必須条件】

  • 広告業界、もしくはデジタルプロダクションにおいて、複数のチャネルを横断する大規模プロジェクトをプロデューサーまたはPMとしてリードしたご経験(7年以上)
  • 海外クライアントとのやり取りが可能なネイティブレベルの日英バイリンガル(スピーキング・ライティング)
  • ウォーターフォール型プロジェクトの進行管理経験
  • 職務経歴書とポートフォリオの提示(これまでのプロジェクトにおける役割と実績がまとめられたもの)
  • 社内外のいろいろな関係者と連携しながら、自走してプロジェクトを動かせる方
  • トラブルが起きたときも落ち着いて状況を整理し、前向きな打ち手を考えられる方
  • 全体の流れを把握しながら、細かいところにもきちんと目が届く方
     

【働き方】

  • 稼働: 月80時間以上
  • 勤務地: 東京(クライアント訪問や対面ミーティングあり)
  • 勤務形態: ハイブリッド(対面とリモート)
     - リモートでの個人作業は可能だが、チームでの定例会を対面で行う場合やクライアント訪問などもあるので、東京在住であることが必須となります。
その他の情報

・最終的な報酬は候補者の経験とスキルセット、稼働時間によって決定します
・初回の契約で双方フィットが良ければ、契約更新や長期間のご一緒を希望します
・選考プロセス
 ⎣複数回の面談を想定

掲載日:2025年10月21日
2025年12月3日に終了しました。
株式会社ワットエバー
Managed by Sollective
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企業について

広告、イベント、テレビ番組の企画・制作、サービス・商品開発など、ジャンルレスなクリエイティブ課題に対して、世界的に評価されている企画力・クラフト力を持つメンバーと、最新の技術を駆使した開発を実行できるメンバーが共同で携わることで、「世界の誰も見たことがないけれど、世界の誰もが共感できる」ようなアイデアを作り続けています。

 
01 様々な領域でのクリエイティブ開発の知見
私たちは、領域に囚われず、様々なクリエイティブプロジェクトに従事し、結果を出してきました。ブランドビジョンの策定やブランドの課題発見といった戦略的なクリエイティブワークから、TVCMやデジタルキャンペーンといったコミュニケーション開発、テレビ番組やプロダクトデザインといったコンテンツ制作、さらにはお店の設計から空港の常設インスタレーションといったプロジェクトまで。
こうした一見関係がないように見える様々な領域でのクリエイティブ開発も、実は必要とされるアイデアの発想やそれを実現するための技術力・プロデュース力は同じです。むしろ様々な領域を経験していることで、どんな課題にも対応できる開発力・進行力を培ってきました。また、解決しなくてはいけない課題に対して、ジャンルに束縛されないホリスティックな視点で見つめることができ、最適なアイデアをみつけベストなソリューションを実現することが可能となります。
 

02 「考える」と「作る」の境界を越える
Whatever では「考えて作る」を一緒にすることこそ新しいアイデアを実現するメソッドだと信じています。そのためには、クリエイティブ・エージェンシーやコンサルティング・ファームのように考えるだけでは辿り着けないし、プロダクション・カンパニーのように作るだけでも不十分。見たこともないアイデアを考え、それを実現できるかをすぐに検証する。そうした「考える」領域と「作る」領域を越えたキャッチボールの末に、初めて見たこともないアイデアが実現します。そのために必要な「考える」人材と「作る」人材の両方が、Whatever には集っています。
 
03 共同開発、自社プロジェクト、クリエイティブ投資
やったことがない限り、本当にそのプロセスを理解したとはいえない。クライアントのためにブランディングやプロダクト開発を行うのであれば、僕ら自身もそのプロセスを身を以て体験し、頭だけでなく体でも理解しているべきなのではないか。その想いの元、Whatever では自社プロダクト開発やクライアントとの共同事業開発を積極的に行っています。こうしたプロジェクトで培われた知見を活かし、様々なブランドのプロダクト開発やR&D支援、そしてスタートアップのブランディングや投資といった事業サポートも精力的に実行しています。

採用チームの紹介
賢一 関

Producer